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お手入れの日々

 盆前のお手入れ仕事に精を出しているうちに、またあっという間に時間が経ってしまいました。

 しばらくぶりのブログ更新です。

 

 こちらは昨秋作庭させていただいたお庭。

 駐車場兼スロープを石模様のカラクリート仕上げにさせていただいたのですが、白華が抜けず困っていました。​

 

 建築施工側が探してくれたのが、ヤブ原産業の「スーパーエフロクリーン」。

 こすり落とすのではなく、霧吹きで吹きかけて、泡が出たらすぐに洗い流すのがコツでした。

 

 薬剤を吹きかけては洗い、吹きかけては洗いして3〜4度。

 すっかり白華が取れました。

 これはすぐれものです。

 いい勉強になりました。 

 

 

 さて真夏のお手入れ仕事、こちらは丸三年手が入らず、伸び放題に荒れてしまったお庭。

 新盆前にすっきりさせたい、ということでお手入れに入りました。

 

 

 不要な植木は伐採して、石組みが見えるようになりました。

 

 

 こちらは門構えと松のバランスが素敵なお庭。

 

 青空に透かした松葉が映えました。

 

 こちらは和風のお庭から少しずつ、雑木林風に作り変えさせていただいたお庭。

 コナラやモミジの幹がだんだん太くなって、小流れとの雰囲気も良くなってきました。

 

 樹高は二階の屋根の高さに抑えています。

 

 作庭させていただいたお庭は、お手入れしていると格別の感慨を覚えます。

 内郷のお庭。

 

 

 東海村のお庭。

 

 

 洋向台のお庭。

 

 

 さて金銀の箔を降らすようなヒグラシの声も終わり、秋明菊が花開いてきました。

 去年3度、一昨年4度刺されたハチに今年はまだ一度もやられていません。

 このまま無事に夏が過ぎてくれるのを祈るばかりです。

 

 

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業務多忙につき、従業員さんを募集しています。

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| 庭仕事 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の音

 さて、しばらくブログをさぼっている間に、窓の外では梅の花が咲いています。

 メジロもちらほら見かけるようになりました。

 山も新芽が動き出して、赤ん坊の肌のように薄桃色です。

 

 

 あれから、お客様仕事の合間に自宅敷地の榧の木を伐採したり、

 

 

 (向こうの山が見えるようになりました)

 

 

 ひたすら薪割りに勤しんだり、

 

 

 建屋近くの法面を整地・移植して、庭作りめいたことをしていました。

 

 

 

 

 去年の7月の同じ場所の景。

 ガマズミ(カリンカ)の実が紅く美しかったのですが、長年の降雨で土砂が家側に押し出され、建屋が湿気ぽかったので、いつかなんとかしたいと思っていたのでした。

 カリンカ以外は全部移植・伐採しました。

 

 

 奥の竹藪を払ったら、渓の側に調整池のような窪地がありました。

 セキショウ(石菖)が自生しています。

 山水を濾過するタンクのようなものがありますので、昔の住人の工夫の跡なのでしょう。

 以前、ここより500mほど上の開拓集落に住んでいた頃、乾期の水涸れに苦労したことがありますので、「ヒネルトジャー」の水道は、本当にありがたいです。

 

 

 さて、自宅周りで遊んでばかりはいられません。

 老人介護施設の、法面一面に芝桜を植える仕事をいただきました。

 

 

 まず表土の雑草根やガラなどを丁寧に取り除き、

 

 

 腐葉土・木炭・完熟牛糞堆肥などを混入し、

 

 

 ひたすら植え付けます。

 166屐4150ポット。

 粘土地盤なので、なかなか捗りません。

 膝腰が痛みます。

 

 

 こちらの施設に昨秋植えさせていただいたサクラが咲いています。

 河津桜なので早いです。

 施設の職員さんや、入所しているご老人たちに大変喜んでいただいているようです。

 いのちの春。

 春の音。

 芝桜植え付けはまだ、半分終わったというところ。

 膝腰さすって頑張ります。

 

 

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| 庭仕事 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭仕事】寒風と寒肥の季節

 いわきの冬は風の強い日が多いです。

 脚立に乗っていても吹き飛ばされそうになります。

 そんな中、工場の樹木剪定。

 

 マテバシイ。

 

 

 メタセコイア。

 

 

 寒風の季節は寒肥の季節です。

 腐葉土、牛糞、木炭、木灰を混ぜています。

 

 

 大バールでぐりぐり、出来るだけ深く穴を掘り、シャベルで肥料を詰め込みます。

 大バールでやると根を傷つけず、穴を深く掘れるので、根回りのエアレーションを兼ねることが出来ます。

 腐葉土、木炭は、有効微生物の繁殖にも役立ちます。

 

 

 

 今日も寒肥仕事の予定でしたが、朝からこんな天気。

 

 

 すっぱりあきらめて、事務仕事に勤しみます。

 

 

| 庭仕事 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭仕事】自転車小屋

 観測史上初の東北直接上陸の台風、とのことでしたが、皆さんのお宅はいかがでしたでしょうか。

 うちのあたりは、雨も風も思っていたほどではなく、午後からは晴れ間が見えていました。

 戦々恐々としていたぶん、拍子抜けしたような気分ですが、ちょうど自転車小屋を作っていたところだったので、強風で壊れなくてよかった、と胸を撫で下ろしています。

 現場は、昨年お庭作りをさせていただいたお宅です。

 お庭と雰囲気をあわせた自転車小屋をと、ご依頼いただきました。

 

 下地は舗装をするために掘削して砂利をいれてあります。

 塗装した柱材を組んで小屋の形を作っていきます。

 

 

だいたい形が仕上がってきたところです。

 

 

 このあと、下地に石模様の舗装をしたのですが、夜暗くなってしまったので写真は撮れませんでした。

 

 

 昨年作ったバラ棚との組み合わせもばっちりです。(腰板を張る前の写真です。)

 小さな苗木だったバラも1年経って、大きくなってきました。

 

 

 昨春、土壁風に塗り直した土留めブロック。

 ハツユキカズラやプリペットも大きくなってやらわかい雰囲気です。

 

 

 施工前はこんな感じでした。

   

 

 施工直後。

 

 こうして、お客様に慈しまれて育っていくお庭を見させて貰うのは、庭作りをする上でのなによりの喜びです。

 

| 庭仕事 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭作り】木立のなかのお庭作り始まりました

 この間まで灰色だった阿武隈の山並みが、紫立ってきました。
 木々の枝先がほんのり赤く色づきはじめ、すっかり春の気配です。
 今年は春先に雨が多いので、新芽が美しいのではないかと、今からワクワクします。

 さて、木々が春に向かって覚醒しはじめる時期に、あたらしくお庭の改修工事が始まっています。
 雑木林のような広大な敷地内に家を新築されたため、それにあわせて、お庭も作り直します。
 まずは、玄関へ入るアプローチから。
 既存の樹木をなるべく生かしながら、とのご要望でしたので、どうしても通路の邪魔になりそうな木は、移植しながら作業します。

 

 こちらは、南東側のメインになるお庭の空間です。
 土台周りの地面がちょっと高めになっていたので、基礎に土が流れ込まないように、土を掘りあげていきます。
 既存の高木の根を出来るだけ傷めないように気遣いながら、粘土質の土を造成しています。
 傾斜を利用して、ここに流れと池を作る予定です。


 造成前の状態です。

 
犬走り周辺もきれいに掘り取りができました。あとは、土留めをして、土が崩れないようにします。

 
 アプローチの側から、擁壁周りを飾るための石もならべていきます。
 入り口付近のアスファルトは、お庭全体の曲線に合わせてカットしました。



 そして、擁壁の上の、犬走り部分は、石の模様を入れた真砂土の叩きにしていきます。
 砕石を敷いて、ラインを出しながら石を並べたところです。



 仕上がりをイメージしながら、すこしずつ形ができてくるのを見るのは、作り仕事の醍醐味です。

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| 庭仕事 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭仕事】竹垣つくり
 相変わらず、寒い日が続きます。
 一度、春のような暖かい日が来た後に戻ってきた寒さのせいで、いつもに増して、冬が長い気がしてしまいます。
 さて、冬の庭仕事といえば、竹垣です。
 いまは、材料屋さんで、年間を通じて竹を仕入れられますが、もともとは水を吸い上げていない、冬の時期に切り出して使うことから、剪定仕事も少なくなるこの時期の仕事になったようです。
 今回使った竹は、仕入れたものではなく、田人で切り出して用意しておいたものです。
 使う前に表面を洗って汚れを落とすのですが、水も冷たく、芯から冷えてきます。
 その甲斐あって、表面がつややかな竹垣が仕上がりました。
 表からの写真です。
 

 裏から見た写真です。
 

 さて、もう1件の竹垣仕事は、足下に金閣寺垣の作り直しです。
 元々あった金閣寺垣が古くなったので作り直しでした。
 
 
 青竹の竹垣は、作り直した直後の期間限定のお楽しみです。
 そしてこれからは、日差しとともに色が変わっていくのもお楽しみください。
 

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| 庭仕事 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
【手入れ】お手入れに走る師走
年の瀬も押し迫ってくると、お手入れ仕事もピークを迎えます。
年内のお仕事は年内に終わらせて、お庭もお仕事もスッキリで年明けを迎えられるよう、がんばっています。



こちらは、毎年、お伺いしてる阿武隈の山を越えた場所の赤松です。
ふたりで1日がかりです。
写真の中に人が写っていると、その大きさがわかっていただけるかと思います。



お手入れが終わった後、ふんわりやわらかく仕上がりました。
赤松は、別名「女松」、やわらかに仕上げるのがポイントです。





秋の黄金。
葉の形もかわいく、色づくところも、風情があって魅力的なのですが、
いかんせん、あっと言う間に大きくなってしまうのがイチョウです。
お庭で大きくなりすぎてしまったこのイチョウ。
葉が落ちる前に、大きく枝下ろしして欲しいというご依頼のお仕事です。



周りに家屋がありますから、屋根など傷つけないよう、ロープを使いながら、上から切り落としていきます。
木に登れなければ、植木屋仕事はつとまりませんが、一歩間違えると大けがなので、慎重に作業します。



こんなふうに丸坊主になりました。
イチョウは、真っ直ぐに枝がのびていくので、剪定でコントロールするのもなかなか難しい木です。
出来れば大きくぶつ切りすることの無いよう、毎年小まめに手入れしてあげたい生き物です。

さて、所変わってこちらは、今春作らせてもらったお庭のライトの取り付け工事です。



埋め込み用の電気コードを園路に沿って這わせていきます。



写真左側に見える灯籠の中にも、ライトを仕込みました。



ライトに照らされると、延べ段もさらに素敵に見えると思います。



こちらも追加工事で大名竹を植裁し、周りを瓦をたてて囲いました。
通常、こういうふうに瓦を使う時は、半分に切って埋めるのですが、今回は、竹の根止めの意味もあるので、そのままの深さで埋めました。



さて、またこちらは、ノウゼンカズラの支柱の交換です。
10年前に取り付けした支柱が、時間が経って、ぐずぐずになってきたので、付け替えることになりました。



同じ頃に作ったまわりにある金閣寺垣も、年明けに作りなおす予定になっています。



またしっかりと立ち上がりました。
来年の夏も、見事な花をつけてくれることと思います。



しばらく募集していた新しい仲間も加わって、植吉はいま過去ベストの布陣になりました。
年末に向けて、スパートをかけて、お手入れにまわらせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!
 
| 庭仕事 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭作り】植栽もはじまりました
あちこちで梅の花も咲き、フキノトウの顔を見ることができるようになりました。
少しずつ春の気配が感じられるようになると、気分も明るくなります。
ここのところ雨が多くて、仕事の段取りが狂いっぱなしで親方は頭を痛めていますが、春先に雨が多いのは、植物の芽吹きにはありがたいので、いいことだと思うことにします。

さて、数寄屋造のお宅にお庭もいよいよ佳境にかかってきています。
今回の工事では玄関先の改修工事もすることになっています。
改修前の状態です。



写真右側の車庫の足元は黒く化粧してあるのに左側は化粧ブロックでなんとなくアンバランスです。

そこで、化粧ブロックの上にモルタルを塗って下地を作り、その上に土壁風の化粧することにしました。



御影の敷石まわりのコンクリ舗装も味気ないので、いちどハツって面を荒らし、その上にもういちど真砂土舗装をして仕上げることになっています。



さて、お庭の中では、植栽作業中です。
まずは、灯篭の後ろに鉄砲垣を作りました。
(写真奥の建仁寺垣は大工さんが作ったものです。)
竹垣で区切ると、庭の空間に奥行きが出ます。区切ると奥行きが出る、というのは、面白い視覚効果だと思います。
植えたのは、まずはサルスベリです。



そのあとは、バランスを見ながら、寒紅梅、ヒイラギモクセイ、イロハモミジ、サンゴカク、ヒメクチナシ、サツキなど植え込みます。



まだ途中経過ですが、住宅側から見るとこんな風に見えます。
ちょうど梅の花が開き始めで、グッドタイミングでした。
水の出水口付近には、株立のイロハモミジが植えてあるのですが、今はまだ葉が出ていないので、わかりにくいですね。
芽吹くとぐっと景色が変わると思います。



来週中の仕上がりを目指して、あまりお天気が崩れないことを祈りながら、引き続きよい庭作りを目指したいと思います。

※募集していた求人ですが、応募がありましたので、募集を締め切らせてもらいます。
 新しいスタッフも一緒に力を合わせて、よい仕事をしていきたいと思っています!

 
| 庭仕事 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭仕事】冬の竹垣作り
冬と言えば、竹垣作りです。
そもそも、どうして冬に竹垣作りをするかというと、竹の切り出しの適期が、秋の彼岸から春の彼岸までと言われるからなんです。
寒い時期に切り出した竹は、水分が少なめで締まっているため、腐りにくいのです。
昔は、近所で切り出した竹を使っていましたので、竹の切り出しシーズンと制作シーズンをあわせた方が効率がよかったんだと思います。(別の時期に作る場合も、この時期に切り出した竹を倉庫などに保管しておいたものを使います。)
剪定もちょうどお休みのシーズンになりますので、植木屋の仕事としてはタイミングもとてもよかったということもあります。
今では、流通が発達し、材料屋さんから通年で竹を仕入れることができるので、絶対に冬の仕事というわけではありませんが、竹垣仕事を見ると、ああ冬の仕事だなぁと思います。
今回の竹垣作りも、田人の山で切り出した青竹を使っています。

まずヒノキの焼丸太の柱を立てます。

そこに竹を横に渡します。
この横に渡した竹のことを、胴縁(どうぶち)と言います。


縛りながら、墨縄(黒棕櫚縄)で縦の竹を入れていきます。
この縦に入れる竹を「立子(たてこ)」と言います。
今回は、鉄砲垣という種類の竹垣です。

写真の庭木戸は市販のものなのですが、中の竹の一部を萩の枝に入れ替えて、模様をつけました。
市販のものも一手間加えるとオリジナルなものになります。

今回、一番腐りやすい柱の足下は、このように固定してみました。
ボイド管と呼ばれる円柱形の紙管の中に丸太をすっぽりいれ、それにモルタルを流し入れ、固形後に管を外しています。


で、仕上がりの様子を…、と思ったのですが、こちら側は仕上がりが夕方遅くなって写真が撮れませんでした。
同じお庭で別のところに設置した竹垣の写真です。
 


青竹が清々しいです。
設置したときは青竹で、それが徐々に色が薄くなっていくという変化が楽しめるのが、竹垣のよいところですね。


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庭園管理植吉では、一緒に庭作りをする方を募集しています。
主な仕事は、個人邸の庭作りと、お庭の手入れです。
植物に触れることができる、やりがいのある、ものづくりのお仕事です。
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やり甲斐のある仕事、人に喜ばれる仕事、自分に技術が身につく仕事を求めている方、私たちと一緒に働いてみませんか。
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| 庭仕事 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
【庭仕事】ちかごろのお仕事
 気がつけば、今年も早いもので、年の瀬の師走となってしまいました。
「ちょっと待って!」と、言おうとも、時の流れは非情です。
 今年も年内までとお約束しているお仕事は、がんばって進めていきたいと思います。

 さて、ちかごろのお仕事です。
 お庭の改修工事現場です。
 まだ工事中ですが、園路をいれて、写真左側の板塀上の部分を増設しました。
 排水があまりよくありませんでしたので、この写真ではわかりませんが、園路の下に、暗渠管をいれ、また、土の入れ替えも行っています。

 同じお庭の中です。小径風に分岐させてあります。


これから、こちらのお庭は仕上げの植栽に入らせていただく予定になっています。
がんばって、最後まで仕上げたいと思います!

そして、また別のお庭の改修工事前です。
施工前です。


施工後です。



板塀で目隠しをして、家側に植栽をすることで、植物のやさしさをいれました。
ウッドデッキは、他社さんの施工でしたが、デッキに座ってもお庭でくつろいでいただけるようになったかなと思います。
砂利の下には、防草シートを敷いてありますので、夏場の雑草管理も最小限で済みます。

お庭造りだけじゃなくて、お手入れ仕事もしています。
毎年、いつもお手入れさせていただいているお庭、生け垣をマサキに植え替えて、雰囲気がよくなったと好評いただいています。
写真では落葉してしまっていますが、窓の前に植えてあるモミジもとてもきれいだったそうです。

お庭の中央にあるヤマモモも、いつもどおり、透かし剪定で仕上げます。
写真左側のまっすぐに伸びている木は、カリンです。
なっていたカリンを頂戴してきたので、カリン酒をつけようと思っているところです。


お待たせしてしまっているお客様、申し訳ありません。
こんな感じで、順番にお仕事を進めております。


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庭園管理 植吉
| 庭仕事 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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