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【日々】薪棚と物置作り

 

 昨年、5月に引っ越した我が家の敷地には、物置が二つありました。

 ひとつは、昔この辺りでコンニャク栽培が盛んだった頃の、コンニャク芋燻し用の蔵に付随したもの。

 雨漏りして、半ば朽ちかけていました。

 

 

 中には、昔懐かしい足踏み式脱穀機や杵や臼、田んぼの手植え用の道具など、色んな物が雨漏りの中保管されていました。

 

 

 それらを片付け、棚を作り、仕事の道具や材料を置けるようにしました。

 

 

 

 

 屋根を葺き、あり合わせの窓ガラスを入れ、

 

 

 日当たりのいい外壁側に、薪棚を作りました。

 

 

 もう一つは、竹林のなかでもっと朽ち果てていた物置。

 

 

 

 取り敢えず、屋根を葺き直し。

 

 

 室内を片付け、雑巾がけしました。

 なんとなく宮沢賢治の羅須地人協会の教室のようになりました。

 

 

 それでも外側はまだこんな感じ。

 

 

 

 この状態をなんとかしたくて半年以上が過ぎ、やっと先週手を付けることが出来ました。

 まずは、周りの竹林を整理し、朽ちた構造を解体。

 

 

 すっきりスペースが出来ました。

 

 

 そこに単管パイプと赤松垂木で構造を作ってゆきます。

 

 

 ポリカーボネイトで屋根を葺き、

 

 

 少しずつ道具を整理収納しました。

 

 

 

 コンニャク蔵には薪棚を付け足しました。

 

 

 

 引っ越し前も、ホームセンターで買った安い薪ストーブを自分で煙突取付け使っていたのですが、

 

 

 引っ越しリフォームを機に、この度ふんばって新調しました。

 デンマーク製 Hwam(ワム)4620 です。

 

 

 火のある生活は良いものです。

 

 

 身体暖めて、また頑張ります。

 

 

| 日々 | 06:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 2017/02/10 7:41 AM |
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